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2025年12月13日고복희0033

白磁青華壽字文壺 - 長寿を盛った小壺

백자 청화 수(壽)자문 항아리 — 회문 띠와 꽃가지

朝鮮末期の青華白磁の小壺です。肩には回文の帯を端正にめぐらせ、丸い胴には青い花枝のあいだに「」の一字をくっきりと書き入れています。

壽福康寧 — 長く生き、福を受け、安らかであれという祝願は、朝鮮の人々が器に最も好んで込めた心です。飯碗にも、枕の端にも、こうした壺にも文字を入れて、使う人の日々に祝いが染みるようにしました。格式ばった筆致というより、筆の通った跡ごとに情の滲む字です。

朱塗りの棚の中の青華壽字文壺

年の暮れる12月になると、私たちはこの小壺を目につく場所へ移します。書棚やコンソールの上、あるいは朱塗りの棚の中 — 小さな身体ですが、壽の一字が部屋の空気を穏やかにしてくれます。年賀の挨拶に代わる贈り物としても、これほどの器物は稀です。

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参照画像の出典: 国立中央博物館 e-ミュージアム(emuseum.go.kr) — 所蔵機関は各キャプションに表記。画像をクリックすると所蔵品の詳細ページが開きます。

百年以上も長寿を祈ってきた器ですから、その祝願の有効期限はまだたっぷり残っています。 

詳細情報

時代
朝鮮末期、19世紀
素材
白磁、青華顔料
用途
小壺 — 貯蔵・儀礼用、壽福の祝願
造形の特徴
丸い胴、肩の回文帯、壽字と花枝文
取り扱い
販売・レンタル可
所蔵品番号
고복희0033

スタイリング提案

書棚・コンソールの小物、新年の贈り物、朱塗り家具との対比

関連キーワード

青華白磁、壽字文、壽福、小壺

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