2026年6月30日고복희0025
ウン・ソンミン 粉青덤벙(トンボン)月壺

陶芸家ウン・ソンミンの粉青月壺です。器全体を白土に丸ごと浸して引き上げる「トンボン(粉粧)」技法で仕上げられ、乳白の肌に胎土の鉄分が点々と滲み出ています。
なだらかな肩と低い高台、誇張のない身体が淡々としています。朝鮮粉青沙器のトンボン技法を今日の形へつなぐ仕事で、白磁の月壺とはまた違う温もりがあります。
ウン・ソンミン氏はGOBOKIIと展示を共にしてきた作家です。古い器物のそばに置いても違和感なく、静かに自分の場所を見つけます。
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参照画像の出典: 国立中央博物館 e-ミュージアム(emuseum.go.kr) — 所蔵機関は各キャプションに表記。画像をクリックすると所蔵品の詳細ページが開きます。
詳細情報
- 時代
- 現代、2020年代
- 素材
- 粉青土、白土粉粧
- 用途
- 月壺 — 観賞・花器
- 造形の特徴
- なだらかな肩と低い高台、トンボン粉粧の乳白の肌と鉄分の斑点
- 取り扱い
- 販売・レンタル可
- 所蔵品番号
- 고복희0025
スタイリング提案
古家具の上に単体で、または一枝の花器として
関連キーワード
ウン・ソンミン、粉青、トンボン、月壺、現代陶芸
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