一覧へ戻る

2026年4月9日고복희0049

朝鮮初期の粉引自羅瓶

조선 초기 덤벙 자라병

鼈のように平たく伏せた胴に短い注ぎ口が斜めに立つ自羅瓶。朝鮮初期、器全体を白土に浸す粉引の技法で焼かれ、乳白の面に土色の斑が点々と滲みます。

野に水や酒を提げて出た瓶 - 紐を掛けた跡と使いの傷がそのまま残り、それがまた良いのです。

博物館の類似所蔵品

国立中央博物館e-Museumで「분청 자라병」を検索して出会った所蔵品です。姿を見比べる楽しみがあります。

분청사기조화어문자라병 — 국립중앙박물관 · 건희 874 분청사기조화어문자라병
국립중앙박물관 · 건희 874
분청사기상감연당초문자라병 — 국립중앙박물관 · 건희 870 분청사기상감연당초문자라병
국립중앙박물관 · 건희 870
분청사기상감모란문자라병 — 국립중앙박물관 · 건희 844 분청사기상감모란문자라병
국립중앙박물관 · 건희 844

詳細情報

時代
朝鮮初期、15~16世紀
素材
粉青、白土粉引
用途
水・酒を運ぶ瓶
造形の特徴
自羅瓶(鼈瓶)
所蔵品番号
고복희0049

関連コンテンツ